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第4回ゼロネット245構築戦大会結果報告

9/8に行ったゼロネット245構築戦大会の結果報告です。
参加者4名で総当り戦を行いました。また大会の配信は延べ50名の方が見てくださいました。ありがとうございます。

さて早速上位2名のデッキレシピです!

優勝 バソヌさん 【白黒プラチナコン】

ユニット
《なぐさめる人形クラリス》*1
《切りつける人形ノエル》*1
《死霊軍団長ビフロンス》*1
《錯乱時計パニックヴォイス》*1
《幽魔タスヴィーリー》*2
《大陸アルドのサイクロプス》*3

ストラテジー
《失恋の痛み》*3
《因果律の抜け道》*2
《時空歪曲》*1
《霧の浸食》*1
《肉屋の注文書》*3
《支配者の社交界》*1


ユニット
《アイスドラゴン》*1


ユニット
《シェカラート》*1
《ロイヤルクラウン・ナイト》*2
《鳴り響く斧の乙女》*1
《天魔マナナン・マクリル》*1
《プラチナドラゴン》*1

ベース
《電脳神の聖地》*2
《ソーラービーム・サテライト》*2

ストラテジー
《聖なる遺志》*3
《覇王の雷》*1
《ピースブリンガーの聖句》*1
《信頼の証》*3
《天使たちの歌声》*1

つばさの勝手なコメント:
今回の優勝は245環境でもほとんど弱体化していない白黒プラチナコンです。
バソヌさんは禁呪にロイヤルクラウンナイトを採用して、より爆発力を高めた型といえるでしょう。
またピン挿しで多くの種類のカードを投入され、さまざまな状況に対応できるようになっているのも特徴ですね。

2位 成瀬さん 【青黒ビート】

ユニット
《髑髏の騎士》*3
《調整体ノゼ》*3
《ケット・シー》*3
《錯乱時計パニックヴォイス》*1
《声をひそめる人形レイラ》*3
《メロー・カード》*3
《闇の天使アポカリプス》*3
《幽魔タスヴィーリー》*3

ベース
《魔煙の谷底》*3

ストラテジー
《失恋の痛み》*3


ベース
《スプレーアートの聖地》*3

ストラテジー
《サイバー・チェイス》*3
《ダークサイド・ソウル》*3
《不運の始まり》*3

つばさの勝手なコメント:
対して2位の成瀬さんは《スプレーアートの聖地》を採用した青黒のビートダウンデッキ。
スプレーアートは1枚でアキロや王子、プラチナといった多くのカードに対応できる強力なカード。
さらにスプレーアートを有効利用するため《髑髏の騎士》も採用されています。
基本的な動きは通常のビートダウンですが、いかにスプレーアートを活かしていくかがこのデッキを使う際に重要となってきそうですね。

第3回ゼロネット245構築大会結果報告

8/17(金)に行われたZeroNet大会の結果報告です。
今回は5名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
僕も参加して2ブロックにわけた総当り戦を行い、ブロック上位者で決勝戦を行いました。
以下は上位2名のデッキレシピとつばさの勝手なコメントです。

優勝:ミヤマコさん 【フレアロード】
ユニット
《焔魔ハナクイドリ》*3
《焔魔ヨツビシ》*3
《焔魔キッショウ》*1
《焔魔ツユシバ》*3
《焔魔セイガイハ》*2
《焔魔ヤガスリ》*3
《マスター万手ブレード》*3
《焔魔カンゼミズ》*3
《焔魔ツジガハナ》*3
《大陸アルドのブラックナイト》*3
《光の勇者マキリ》*2
《アポロン》*3
《修羅の騎士》*3

ベース
《マントルを漂う遺跡》*2
《灼熱のコルドロン》*2

ストラテジー
《ニトロ・カタパルト》*1

つばさの勝手なコメント:
245でも相変わらず強いフレアです。主要パーツは4、5のみなので当然といえば当然でしょう。
2位のフレアロードと比較して、こちらはキッショウの枚数を減らして万手が多いこと、またミラーを意識したマントルの枚数、唯一の2nd要素であるニトロ・カタパルトの存在が特徴でしょうか。
実際に決勝戦ではマントルが活躍していました。やはり一度張れるとマントルは強いですね。

2位:つばさ 【フレアロード】
ユニット
《焔魔ハナクイドリ》*3
《焔魔ツジガハナ》*3
《焔魔ヨツビシ》*3
《焔魔キッショウ》*2
《焔魔カンゼミズ》*3
《焔魔ツユシバ》*3
《焔魔セイガイハ》*3
《焔魔ヤガスリ》*3
《マスター万手ブレード》*2
《大陸アルドのブラックナイト》*3
《光の勇者マキリ》*2
《アポロン》*3
《修羅の騎士》*3

ベース
《マントルを漂う遺跡》*1
《灼熱のコルドロン》*3

つばさの勝手なコメント:
何気に今回が初参加となる僕のデッキです。
人数が奇数になったため突然の参加となりました。ので、いわゆる調整不足なフレアで戦うことに。
せめて同系やコントロールを意識してマントルの枚数くらいはいじるべきだったかな、と思います。
禁呪に関しては僕はけっこうこの優柔不断な感じが気に入っているのですが、どれかに特化した方がおそらく強いのでしょうね。でも万手は使いたいし、マキリも使いたいし、キッショウもめっちゃ強いし……みたいな。
これは個人の好みや攻め方によって意見がわかれてくるところなのかなと思います。使い続けて自分に合った配分をしたいですね。

次回の大会の日程は未定となっています。
いつがいい、などの希望の日程などあれば、お気軽にお声をかけてください。
よろしくお願いします。

8/11(土) 第3回ゼロネット245構築戦大会のお知らせ

そろそろテスト期間だけどD0やりたいつばさです。こんにちは。
さて今回は8/11(土)に第3回ゼロネット245大会を開催しまーすというお知らせです。

大会の詳細確認、また参加表明は
ゼロネット大会用掲示板
でお願いいたします。

たくさんのご参加をお待ちしております!


第二回ゼロネット245構築戦大会上位デッキ紹介

7/7(土)に行われたZeroNet大会の結果報告です。
今回は8名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
2ブロックにわけた総当り戦を行い、ブロック上位者で決勝戦を行いました。
そんな中勝ち抜かれた上位2名のデッキをご紹介いたします。

優勝 フルネームさん 【緑単キーマタッチムスプル】
ユニット
《鋼炎龍ムスプルヘイム》*3


ユニット
《花園の歌姫》*2
《洞魔レチュギア》*3
《大陸アルドのキメラ》*3
《大陸アルドのチェンジリング》*3
《大陸アルドのレプラコーン》*3
《大陸アルドのフェアリー》*3
《大陸アルドのガーゴイル》*3
《森の守り神キーマ》*3
《精霊使いアキロ》*3

ベース
《禁断の地の果実》*3

ストラテジー
《幸せはすぐ近くにある》*3
《バニー・フラッシュ》*3
《獣王覚醒》*2

つばさの勝手なコメント:
最新プロモカード、ムスプルヘイムを使用したキーマデッキとなっています。
ただし赤はムスプルのみ。出るの? って感じですが、ふつーに出ます。
覚醒できるしエネから獣王覚醒なりアルドフェアリー/幸せ→覚醒と、基本出したいときに出せるようになっています。
こいつが出た後の制圧力はなかなかのもので、キーマが出てきた途端歩いたり、レプラコーンが入れ替わるだけでコンバットトリックにもなります。
従来のキーマの動きをベースに、ムスプルが加わったことで更なる勝ち筋を得たデッキといえそうです。

2位 sekiaさん 【赤青急襲】
ユニット
《融解戦鬼灼熱王》*2
《激発の魔炎バースト》*3
《バーミリオン・ハンター》*2
《祭儀の踊り子リムセ》*3
《光の勇者マキリ》*3
《光の巫女ホリプパ》*3

ベース
《バグ・キャッスル》*3
《ゲリラ屋のフィールド》*3
《バウンティハンターズ・ハウス》*2

ストラテジー
《ニトロ・カタパルト》*1
《真紅の衝撃》*1


ユニット
《蒼冥星ネーレウスハーケン》*1
《蒼流星ストームドライブ》*3

ベース
《電脳魔方陣》*3

ストラテジー
《ラム酒を一杯》*3
《サプライズ・アタック》*1
《再改造手術》*3

つばさの勝手なコメント:
2ndの優秀な1コストベースと5thのコロボックル2人、そして融解と、いろいろと補強された赤青急襲ビートダウン。
やること自体はそんなに変わっていないものの、パーツが強化された分、単純に強化されているデッキタイプ。
また若干多めに見えるドローソースですが、攻め手を途切れさせないために重要だと思われます。
そして切り札、ニトロカタパルトとサプライズアタックはやはり強力。ベースをはるビートということで、このデッキで真価を発揮するカードたちでしょう。
ユニット単体のスペックが高くまたリリースインも豊富で、押せ押せでいける素敵なデッキだと思います。

次回の大会は私事により8月の第二週以降となってしまいそうです。申し訳ありません。
詳細な日程はわかり次第ブログやツイッターにて告知いたします。

第一回245ゼロネット大会上位デッキレシピ

先日行った第一回245ゼロネット大会の上位2名の方のデッキレシピです。
(つばさの勝手なコメントをつけさせていただきました)

1位 ミヤマコさん 赤緑融解
ユニット
《融解戦鬼灼熱王》*3
《ライトニングホーン・ドラゴン》*1
《ダイアストロフィズム・ドラゴン》*1
《光の勇者マキリ》*1
《光の巫女ホリプパ》*2
《神龍》*2


ユニット
《悪戯するフェアリー》*3
《大巨人ゴッドファーザーJr.》*1
《大巨人ウートガルザ・ロキ》*2
《神を討つ魔剣の勇者》*3
《精霊使いアキロ》*3

ベース
《ティラノエッグ》*3
《枯れ果てた大樹》*1
《妖精の社交場》*3
《禁断の地の果実》*3
《大巨人の盾》*3

ストラテジー
《魔光合成》*3
《囚われの貴婦人》*2

コメント:
赤緑のファッティですね。社交場や魔光合成によってエネブして、そこから制限解除された融解を軸に神龍やロキのようなファッティユニットで攻め込むデッキのようです。
神龍はビート相手に対しては無類の強さを誇るカードですし、エネルギーを使いきっても対応できるのが単純に強い。
脇を固めるアキロ(墓地メタ)や魔剣勇者(融解メタ。めっちゃつよい)も優秀で隙のない構成になっていますね。
ただベースを割るカードがピン挿しのライトニングホーンドラゴンしかないため、TGFやクリスタルコロニーなんかを張られてしまうとちょっと苦しい……のかも。



2位 モリエルさん 青単トリックビート
ユニット
《サンダージャッカル》*2
《シェル・ドーニー》*2
《蒼流星ストームドライブ》*3
《七つの海の王子》*3
《蒼王星キングトライデント》*3
《醸造商人プラヴァ・ビル》*3
《香魔マナカ》*3
《ローグ・ロングホーンビートル》*3

ベース
《海亀が旅立つ港》*3
《魔王の三角海域》*3
《電脳魔方陣》*3

ストラテジー
《タートルシップ・ソウル》*3
《再改造手術》*3
《ゲーム・オーバー》*3

コメント:
一見するとただの青単急襲ビート……ですが、このデッキ、豊富な手札から飛び出してくるコンバットトリックの量が半端じゃない。
ベースがあると4000パンプのタートルシップソウル、トップバウンスのゲームオーバー、ユニットを踏もうとしたところでサンダージャッカル。
ベースは2ndの優秀な1コストベースたちで、展開にもたつくこともなさそうです。
ただコンバットトリックの分エネルギーを温存しておく必要があるので、非常にプレイングが重要となってきそうなデッキですね。

次回の開催は7/7(土)となっております。
参加される方はこちらの掲示板に参加表明をお願い致します。
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