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8/31(土)第1回ゼロネット245全最制限大会 結果報告

8/31(土)に開催した初の245全最制限のゼロネット大会の結果報告です。
たくさんのご参加、ご観戦ありがとうございました!
今回は上位者二名のデッキレシピとインタビューと、全体のデッキ分布を記載します。

1位 Fireさん 【黒単コントロール】 禁呪:4

ユニット
《墓堀公クローゼ》*3
《微睡む人形スージー》*3
《調整体ノゼ》*3
《ディドゥルチャージ》*3
《アルカード伯爵》*2
《愛撫の魔煙フェザー》*3
《メロー・カード》*2
《闇の天使アポカリプス》*2
《幽魔タスヴィーリー》*3
《突き刺す人形シェリー》*3

ストラテジー
《人形遣いの休息》*3
《破滅の刻印》*1
《ナイトメア・ウインク》*3
《絶対的終身雇用》*2
《霧の浸食》*3
《肉屋の注文書》*1

つばさの勝手なコメント:
墓地除外のアキロがいなくなったことにより、一気に環境トップに躍り出たスージーを主軸とした黒単コントロールデッキですね。
また環境全体のスピードダウンによってコントロールデッキがかなり戦いやすくなったことも追い風といえそうです。
さらに、黒単というデッキタイプ全般にいえることですが、禁呪を多く使わなくても十分に戦えることも強みです。
ただ、状況によってどのユニットをどのカードで対処するかといったことや、クローゼの関係で墓地の一番上のカードの維持など、ゲーム中に意識することが多く、多少プレイングに慣れが必要かもしれませんね。

★Fireさんへのインタビューコーナー★

Q.「この環境でこのデッキを選んだ理由は?」
A.「アキロやアイスドラゴン、パニックヴォイスがいなくなったことにより、黒単よりもアドバンテージをとるカードがほとんどないからですね」

Q.「どうしてこの禁呪選択(アポカリプス2、破滅の刻印1)になったのでしょう?」
A.「アポカリプスは二枚ないとビートが止められないので必須です。破滅の刻印については趣味ですw
もともと黒単コントロールは破滅の刻印ありきで組んでいたので、その名残を残している感じ。あと、現状禁呪が余っているので、ピン刺ししておけばぶっぱ出来るタイミングがあるかなと」

Q.「コントロールデッキ相手にはどのように立ち回るのでしょう?」
A.「コントロール相手には、ディドゥルチャージや霧の侵食、クローゼとフェザーでビートに回ります」

Q.「シルバーワイズやヨツビシといった墓地焼きが流行り始めて、スージーは厳しいように思えますが、どのように感じていますか?」
A.「スージーがなくても、ビート相手ならばアポカリプスがあればゲームは作れますので、なんとかなるかなと思います。あと対策としてナイトメアウインクを3積みしているので、よっぽどタイミングがよくないと刺さらないですね」

Q.「このデッキはAデッキですか? それともBデッキ?」
A.「今のところAデッキのつもりです。黒単は試合に時間がかかるので、Bデッキにしてしまうと決着がつかないまま負ける可能性があります。私は現状の黒単に自信があるので、最悪Bで引き分けても、Aデッキで確実に3点を取りたいと考えています」

Q.「相方のデッキは決まっていますか?」
A.「決まっていないですね……。赤青急襲、赤緑神龍、青単覚醒と、いろいろ考えていますが、まだ絞りきれていないです」

Fireさん、ありがとうございました!



2位 清書さん 【青単隊列】 禁呪:6

ユニット
《雫の魔氷ドロップス》*3
《サンダーイーグル》*2
《ネイビー・スピリット》*2
《七つの海の王子》*3
《黄金の海の魔女モニカ》*3
《建材商人カイト・マシュー》*3
《B-tan博士》*3
《建築家スラシュ・ライト》*3
《星降る海の魔女アナ》*3
《大陸アルドのマーメイド》*1
《大陸アルドのウンディーネ》*3
《シニスターマインド・スピリット》*3

ストラテジー
《ダークサイド・ソウル》*3
《侵略者の一撃》*3


ユニット
《カオスビースト・ホウオウ》*2

つばさの勝手なコメント:
アトロシティアトラスやコックハワード、神を討つ魔剣の勇者など、強力な主軸となるカードを失い弱体化したものの、それでもなお環境トップのスピードを誇る青単隊列ビートです。
相変わらず早い段階でサイズの大きいユニットを出して盤面を制圧し、勝ちを目指すというのがコンセプトになります。
ただし、有利な盤面を作ったあとに、それをひっくり返されると、どうにも逆転しづらいこと、そしてエネルギーを縛ることができなくなり、実際に盤面がひっくり返されやすくなったことが前環境との違いといえそうです。

★清書さんへのインタビューコーナー★
Q.「この環境でこのデッキを選んだ理由は?」
A.「実はすでに一つデッキは決まっていて、その相方がまだ決まっていなくて、いろいろ試しているところなんですよ。それで今回は青単を使ってみようかなと」

Q.「ずばり、相方のデッキは?」
A.「それは、筑波最強決定戦が近いので言えませんw」

Q.「このデッキはAデッキですか? それともBデッキ?」
A.「Aデッキには黒単が多いと思っているので、黒にあたらないためにBデッキにしようと思っています。黒単には相性が悪いので」

Q.「どうしてこの禁呪選択(王子3ダサソ3)になったのでしょう?」
A.「一撃を有効に使うためにダークサイドソウルは必要で、また王子は青単の強みで、ビートダウン相手にはすごく強いので採用しました」

Q.「どうしてこの隊列の枚数比(ビッグアイ2、バックスラッシュ3)になったのでしょう?」
A.「そもそも最初はビッグアイを採用していなかったんですが、やっぱりスマッシュ2のユニットは必要だなと感じて採用しました。バックスラッシュの方が多いのは、展開のしやすさが大きな要因です。ビッグアイを狙ってユニットを展開する場合、ユニットを前進させて、その後ろにユニットを展開する必要があるんですが、バックスラッシュであれば、まずは展開してから前進することができるので、展開しやすくて、決めやすいんじゃないかと思ってバックスラッシュを優先しています。速さを求めた結果ですね」

Q.「サンダーイーグルやホウオウなど、前環境では見なかったカードが採用されていますが、使い心地はいかがでしょう?」
A.「サンダーイーグルはツイッターに上がっていたデッキレシピを見て、『こういうのもあるのか』とパクってみたのが採用の経緯なんですが、使ってみるとなかなかやりますね、こいつ。やっぱり隊列を決めるにあたって、ユニットに妨害されづらく、移動しやすいユニットとして重宝します。
ホウオウについては、実際に使われてみないとわからないですが、バーミリオンハンターに焼かれないパワーで、頼もしいとは思います」

Q.「プラントのようなベースを使うデッキが流行ってきていますが、マーメイドの枚数は増やしたりする予定はありますか?」
A.「そうですね、実際に本番使うとしたら2枚になると思います。スペースないんですけど、どうにかいじって増やさないと辛そうなので」

清書さん、ありがとうございました!




また、今回参加された方々が使用されたデッキタイプにどんなものがあったかというのをご紹介します。


【黒単コントロール】(禁呪4):1名
【青単隊列】(禁呪6):1名
【赤緑ファッティ】(禁呪6):1名
【赤単融解】(禁呪6):1名
【赤単プラント】(禁呪6):1名
【青緑刀匠】(禁呪10):1名





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